どうも、きぬと申します。
チャンピオンズでレート2500を達成できたので構築記事を書こうと思います。
TN きぬ 最終レート2501 最終順位655位

【構築経緯】
剣盾・SVから一貫して「ギミック構築」を愛用しており、過去にレート2000以上の実績を複数回残せていたため、今環境でもギミックを軸に据えることからスタートしました。
#1 軸の決定:
発売直後に結果を出していた、そらさんの「クエスパトラ+アーマーガア+ピクシー」の並びに注目し、ここを起点にカスタマイズを開始。
#2 起点作りの採用:
先発適正が非常に高く、アシレーヌ以外のほぼ全てのポケモンに出し勝てる「鬼火・電磁波・たたりめドラパルト」を採用。
#3 裏選出(対面選出)の検討:
バトン選出が通らない相手への回答として、対面性能の高い「催眠・気合玉メガゲンガー」を採用。命中不安はありますが、バトンで拾えない試合を「50%の勝負」に持ち込める点を評価しました。
#4 対面枠ラスト1体:
当初はスカーフイダイトウを試しましたが、環境に多いドドゲザンやメガギャラドスに隙を見せるため断念。代わりとして、それら流行ポケモンに強く、メガキラフロルやアシレーヌも相手にできる「イトケウルガモス」を最終枠に据えて構築が完成しました。
【型紹介】


■ドラパルト
特性:すり抜け
呪われボディ、クリアボディも優秀ですが、身代わりを無視して状態異常を撒ける「すり抜け」が正解でした。また、こごえるかぜでSを下げられても、電磁波や鬼火で相手の交代にプレッシャーをかける動きが強いです。
■クエスパトラ
調整:HBぶっぱ
HBに厚く振っているため、麻痺状態のスカーフマスカーニャを抜けない点には注意が必要です。一方で物理耐久は高く、ミミッキュやソウブレイズの「かげうち」程度なら半分も入りません。
■ピクシー
役割:バトンエース①
ラウドボーンやミラー対策、さらにキラフロルやゲンガーへの打点として「アシストパワー」は必須。バトンエースとして全抜きを狙うなら、この技一択です。
■アーマーガア
役割:バトンエース②
サザンドラやメガギャラドスを意識して「ボディプレス」を採用。「挑発」との選択になりますが、エースとして全抜き性能を担保するためにはボディプレスが必要不可欠でした。
■ウルガモス
調整:1舞でメガマフォクシー抜き / 耐久無振りメガキラフロルをサイキネで確1
バトンパに選出されやすいドドゲザン、メガキラフロル、メガハッサム、アシレーヌ等に強く、補完枠として最高の活躍を見せてくれました。
【選出パターン】
1. 基本選出(バトン選出:選出率95%)
先発:ドラパルト
中堅:クエスパトラ
アンカー:ピクシー or アーマーガア
【アンカーの選択基準】
アーマーガアを出す場合:
ドドゲザン入り:裏のリザ・マフォクシー・カイリューまで貫くため、1瞑想+加速5段階以上を目指す。
スターミー入り:ピクシーはバトンタッチターンのアクブレが受からない。
ピクシーを出す場合:
メガニウム、ラウドボーン、スコヴィラン、ハラバリー入り:これらはピクシーで対応。
ミラー(ピクシー入り):アシパの打ち合いを制します。
※ハッサム入りに対してはアーマーガア、ピクシーどちらでも可
2. 裏選出(対面選出:選出率5%)
先発:ドラパルト or ゲンガー
裏:ウルガモス
【裏選出の選択基準】
アシレーヌ、ハッサム、ドドゲザン、キラフロル、ラウドボーン、ピクシー、ゲンガー、スターミーが複数体同居している場合、バトン選出の勝率が著しく下がるため裏選出を選択。
※スカーフガブリアスに壊滅させられる脆さがあるため、あくまで最終手段です。
【最後に】
チャンピオンズで初めてメガ進化環境を経験しましたが、根本的な駆け引きはダイマックスやテラスタル環境と通ずるものがあり、非常に楽しめました。
今後も新しいルールに合わせたギミックパーティを開拓していこうと思います。配信でも対戦の様子をお届けしていますので、ぜひ遊びに来てください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
YouTubeチャンネル
https://youtube.com/channel/UCpkmebaG1B4Lgh_elmlS_wQ?si=ohUgpEUdIeHnYYpv































